2010年07月27日

くわがた君の生活環境

我が家のくわがた君は、「個室」で飼われている。
ベランダで放置だが、水槽の中は快適そのものだと思う。。。
(猛暑の夏場は厳しいと思うけど・・・)

容器にはマットを6センチほど入れている。で、小さな丸太を置いて、隠れ場所を作り、紫金山公園で取ってきた枝を垂直に立てて、蓋の網の部分まで届くようにして、夜間になると、この枝を上って編み部分に掴まって遊ぶわけだ。





マニアックに手を掛けるのも面白いらしいが、忙しいし、そこまではやってられない。枝くらいで勘弁してもらっているわけだ。(笑)

期待通り、くわがた君は夜になると、枝や丸太で大暴れである。
雨の夜でも、平気で遊んでいて、ジッとしているな?と思ったら昆虫ゼリーに体ごと突っ込んでいってジッとしていたりする。次は葉っぱでもとってきてやろう。

ちなみに、枝や葉っぱを入れる際には、一旦水に漬け込んでから入れるのが得策だ。
一昨年は実家の神戸に行ったときに、六甲山の枝とか入れたが、コイツに小さな虫が付いていて、大繁殖を起されてしまった。。。

一晩水につけて、そういう害虫を退治してから容器に入れないと、なにせエサがすぐそばにある環境なので、一旦湧き出すと手が付けられない。

コバエとリとリ三角(だったかな)、こう言うのを買わされるハメになる。。。




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Posted by 海信 at 03:47Comments(0)TrackBack(0)

2010年07月22日

くわがた君のマイホーム

我が家に捕獲されたくわがた君は、当然だが、昼間は爆睡である。何があっても木の下から出てこようとしない。

くわがた君は、ベランダにて飼われている。水槽は当然脱走防止の蓋が付いているので、マットは雨ざらしではないにしても、容器は完璧に雨ざらしである。(笑)



前年まえ飼っていたデカヒラタ(ヒラタクワガタのデカイヤツ)は、室内で飼っていた。冬は当然冬眠をするのだが室内が暖房の入れすぎで温くなってくると1月とか2月の極寒の頃でも、起きてきて昆虫ゼリーを食っていた。

このような環境が祟ってか、デカヒラタは冬を越して、梅雨時分に死んだ。

ちなみに、今ウチにいるくわがた君はコクワのサイズのマシなヤツだが、デカヒラタを甘やかして育てたと反省をしたので、真冬でも完全にベランダ放置で飼育をしている。

デカヒラタもくわがた君(コクワ)も、同じクワガタだ。当然夜行性と見えて、日が暮れるとマットから出てきて容器の中を徘徊する。

ヒラタクワガタは、比較的ジッとしているが、コクワのくわがた君は、非常に落ち着きが無い。コイツは、おそらく集中力がまるで無い。

ちなみに、デカヒラタが死ぬ前、彼はコクワのように、容器の中を徘徊しまくった。
何か悪い物でも入ったのだろうか?

何気に「今日は、エラい元気やな・・・」くらいで見ていたが、何か賢明に逃げようとしていたように思えた。

この行動とそっくりで、ぜんぜん元気イッパイがくわがた君である。

今日も、マットの上を走り回っている・・・






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Posted by 海信 at 23:42Comments(0)TrackBack(0)

2010年07月19日

くわがた君捕獲場所

ウチのくわがた君はマンションの駐輪場の植え込みで捕獲された。
このような場所である。



子供が捕まえてきたので、ハッキリとは解らないが、おそらくこの木に付いていたと思われる。(どこやったか、忘れた・・・とか言っているし・・・^_^;)



おそるべきウチのくわがた君、このような場所にいるとは・・・

千里山周辺には、まだ山とか少しはあるし、中に入れば畑も少し残っている。ウチの近所には、そういうところもあるが、どこからか、そういうところに迷い込んで、駐輪場の電気に寄って来てしまったかもしれない。

とにもかくにも、飼育が始まったのは、2009年の初夏の事だった・・・





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Posted by 海信 at 18:58Comments(0)TrackBack(0)

2010年07月15日

それは、2007年から始まった・・・

2007年のある夏の日、小学生のウチのボーズにカブトムシをと思って、近くの紫金山公園に出向いた。

ここは、なんと言っても大阪の吹田市、交通量も多く、大阪市内にも隣接した、言ってみれば都会なので、まあ、カブトムシとかクワガタは居ないだろう。実際こう思っていたが、紫金山公園の自然に子供と一緒に触れるのはいいことだし、ダメ元で行ってみた。

やっぱり居ない、まあ、居るわけが無いとも思う!

実家は裏六甲と嫁の実家が瀬田(滋賀県)なので、実家に行けば取れるかもしれない。そんなことを言って、その場は「残念やった・・・」で子供たちを説得し、我が家で虫を飼う事は、一旦は断念した。

その数日後、友達の黒鯛三平氏と電話で話をしていたときだ・・・

「海信さん、カブトムシ、送りましょうか?」

黒鯛三平氏は呉市在住で、近くの畑に転がっている藁とかはぐれば、カブトムシくらいナンボでも居るという・・・

「じゃ、送って♪」とお願いすると、すぐに送ってくれた。
これが始まりである。

このカブトムシは、2007年の夏の終わりに全滅した。
カブトムシは越冬はしないようだ。

次の年(2008年)のちょうど今時分(梅雨時)

今度は、長野県在住のミッチー氏と話をしていたときである。彼はクワガタを捕まえる名人だという。しかも、うちの子にクワガタを送りましょうか?と言ってくれた。

一週間ほどでクワガタ到着!
このクワガタは、僕のパソコン部屋で飼育する事にした。
越冬もするというクワガタに、一回自分のところでそれをやってみたかったからだ。

かくして、このクワガタは越冬をし、翌年のちょうど今時分(梅雨時)に召されていった。要するに昨年の事だ・・・

このクワガタはヒラタクワガタのサイズの良い物で、元気もピカイチだった。
一緒に入れたコクワを全滅にして、カナブンなどは、一晩で皆殺しにしてしまうすごいヤツだった。

このデカヒラタが死んだとき、自宅のマンションの駐輪場の植え込みのそばの草むらに放置した。
単純にアリが来て、全部持っていくだろう・・・、こう思ったので、特に埋める必要とかを感じなかった。

で、このデカヒラタの亡骸を放置して3日後。
デカヒラタが住んでいた、水槽に、子供新しい昆虫ゼリーを入れた?

デカヒラタが死んだ事は、もちろん、子供も知っている。
なんで?

すると、デカヒラタを放置した駐輪場の植え込みに生えている木でクワガタを捕まえてきたと言う・・・

まさか?
吹田のマンションの植え込みにクワガタなど、ありえない・・・

しかし、水槽の中には、明らかなコクワが居た。

これは・・・????





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Posted by 海信 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)